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感想文とか書きます

映画「貞子VS伽椰子」を観ました(ネタバレ)

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すごくよかった(小並)

というわけで、観ました。

普通に公開初日の朝一の回で真っ先に観たんですが、気付いたら記事にせずにかなりの時間が経ってました。
ほとんどTwitterに感想を書いてたので、まとまった文章で書き直すのをめんどくさがってた。という感じもある。

ちなみにノベライズの感想も以前書いてます。2種類出てるみたいだけど角川ホラー文庫のほうだよ。劇場版とは違うストーリーだよ。
もう一個のほうは劇場版と同じストーリーらしい。 shunozo.hatenablog.com

というわけでネタバレを書いていきたいんですが、公開から1週間経ってるし、具体的な為になる感想は映画好きな方のブログに既に書かれてるだろう。有名タイトルだし。
ということで、割と勝手に考察したり妄想した与太話多めの感想です。白石監督の他作品と勝手に混ぜたアレもします。

もちろんネタバレありだよ。

目次(貞子側の進行と伽椰子側の進行を分けて書くので時系列ズレます)

貞子パート

・冒頭のおばあちゃんハウス
ロケ地がコワすぎ!の劇場版序章のお岩ハウス(あと残穢のゴミ屋敷)と同じ?という考察をどこかで見ました。
言われてみればそんな気もしたけど違う気もする。外観は出てこなかったのでわからなかった。わかった人いたら教えてほしいです。
…と、ここまで書いた所でAmazonプライムのさだかや特典映像観直したら全然違ったということが判明しました。

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全然違った。
実際の場所は都内のハウススタジオ*1みたいです。


・森繁教授の講義シーン
「呪いのビデオあったら高く買うよ」って言って笑いを誘った後に「いや、本気だよ」って返すシーン、あーこういう笑いの取り方する大学教授居るよねという妙な説得力を感じました。

都市伝説の紹介シーンでは、口裂け女」「花子さん」と来た後に(河童だ…次河童が来るぞ…)って思ったコワすぎファンは多いはず。冷静に考えると河童は都市伝説というかもっと古いアレですよね。
ここで都市伝説ミーム的なワードが出てきますが、結構この森繁先生の説明が今作の怪異に対しての説明になってるようです(後述します)

あと、有里と夏美の初登場、いきなり肩を寄せあって講義中に寝てるシーン。百合だ!百合映画だこれ!


・夏美が呪いのビデオを見るシーン
見ようと言い出した有里本人がLINEの返事を返すのを優先してビデオを観てない。
なかなかのクソムーブでちょっとおもしろかったです。めっちゃ怖がってるところを無理やり見せてるのに。
実際後で「有里のせいだ!!」ってブチ切れられるし。

でもこの「呪いのビデオの再生に立ち会っても画面見なければ呪われない」ってなかなか今まであるようで無かった描写だと思います。
映画とかアニメとか、家で観たらながら再生しちゃいますもんね、とても現代的な描写と感じました。

見てる側の観客もフルで呪いのビデオ自体の映像はまだ観てなくて、劇中でビデオを観てる人の恐怖の表情はフルで観せられる。
このもったいぶられてる感じ、「どんな映像なんだ…?」とこちらの想像力もかきたてられて、作品に引き込まれてく感じがしてとても好きでした。


・リサイクルショップ
舐めてかかった結果呪いにやられるバイトのねーちゃん。謎の動きで死にます。これなんなんでしょうね。

そして呪いのビデオというワードに表情を変えるショップのおっさん、「こいつなにか知ってるぞ!」感を短いシーンで観客に悟らせてくれます。
後のシーンでおっさんの口から「ビデオデッキの前の所有者が死んで、それを発見したおばさんも2日後に死んだ」という事実が明かされます。

多分このおっさん、呪いのビデオという都市伝説も知ってたんでしょうね。
ビデオデッキ扱うリサイクルショップ経営してるくらいでしょうから。過去にそういう噂は耳にしてるはず。
その噂を髣髴とさせるようなビデオ入りのデッキが店に舞い込んできた。嫌な予感がするけど中身の確認はしたくない。でも手元には置いておきたくもないから店で販売する。そしたら店のバイトが見てしまう。そして死ぬ。予感が的中する。
そんな感じのキャラ設定を勝手に妄想しましたが、実際はどうかは知らない。


・森繁先生の研究室シーン
背景の小道具が小ネタ満載でおもしろかったです。パッケージ化されたら見直してネタ探ししたい。
森繁先生の少し考えてからの「見る!」もなかなか面白かったです。かつてここまでテンション高く能動的に呪いのビデオ見た人居ただろうか。

そして森繁先生のビデオ鑑賞シーン、ここでも映画観てる側はビデオの映像は観れず、森繁先生のリアクションを鑑賞することになるんですが、この人かなり食い入るように観てます。
そして観終わったあとの「ふぅ〜〜」というやりきった感あるため息、完全に好きな特撮やアニメの映像を固唾を飲んで見守るオタクそのものですよね。
観終わって溜息ついた後すぐに急いで自分の携帯チェックして出待ちするのもポイント高いです。実際は固定電話鳴るんですが。

その後の夏美の「先生私死ぬの!?」に「うん!」って反射的に返事しちゃってるのも面白いです。欲しい物が手に入って完全にそれ以外はどうでも良くなってる感じ、完全に厄介貞子オタクしてて大好きです。

そんな森繁先生を演じてる甲本雅裕さん、表情よりも細かいリアクションや声の抑揚で魅せる演技をするタイプの人だと勝手に思ってるんですが、いい感じにその味が発揮して、表情はあまり極端に変えずに、言動で興奮が収まりきらない感じを演じきってて良いシーンだと思いました。
ちなみに有名な話ですが甲本ヒロトの弟さんです。


・除霊シーン
流れ的にはここで伽椰子パートの俊雄=サンのアンブッシュ無双とか入ったりしますが、後の伽椰子パートの項で書きます。

除霊シーンです。ワクワクしますね。
法柳先生が画面にINした時に「ついに来たか…!(ガタッ」みたいな感じで、立ち上がろうとはしてませんが思わず姿勢を正した記憶があります。

f:id:shunozo:20160628224136p:plain ギズモードの記事で↑のように紹介されてて笑いました。ファンにはたまらない。

正直あの謎真言が唱えられた時、「これかー!さだかやコラボのコワすぎのニコ生で何故かカルトを抱き合わせて上映した理由これかー!!!」と滅茶苦茶納得しました。

正直ここまでのシーンは結構普通にホラーしてて、特に貞子パートは普通に怖かったんですが(呪怨パートも普通に怖かったんですが後述する理由で笑ってた)、ここで作品のギアが入った感じありました。

あとは完全にギャグでありサービスシーンみたいなあれだった「飲め!(バチーン!)」のシーン、監督が実際の事件が元ネタということを言及してて、どうやら↑の事件みたいです。死亡事故をギャグにしたんか…

そんな感じで和気あいあいと除霊が進みますが、まさかの大失敗。貞子は自分の呪いを邪魔する奴絶対殺すマンだった!!ということで霊能力者サイドと巻き添えで森繁先生も死にます。
負けた!第一部完!


・有里、ビデオ鑑賞
除霊大失敗からの、有里が呪いのビデオを観る流れ。
ここで観客側もやっと呪いのビデオをフルで観ることになるんですが、ここまでかなりもったいぶられてるので、どんな映像が来るか、かなりワクワクしながら食い入るように見てしまいました。まるで森繁先生だ。

映像自体はかなりシンプルで、廃墟の奥の方からただ貞子が歩いてくるだけなんですが、シンプル故に「他になんかあるんじゃねーか」って食い入るように映像を隅々まで観てしまいました。特に何も無かったみたいなんですが。
映像は監督が以前製作した『ほんとにあった! 呪いのビデオ~THE MOVIE~』に出てきた心霊映像のセルフオマージュらしく、確認してみましたが定点映像で何かが現れる映像、バックには何かを叩きつけるような効果音。というような雰囲気は同じで、確かにオマージュというか、怖さのベクトルが同じだなと感じました。

今回の呪いのビデオの映像に関しては、他の方の感想など見ると「怖くない」「初代のほうが良い」という意見がかなり多い気がしてて、実際怖いかは別として映画リングの呪いのビデオの完成度はかなり高いんですが。

個人的には映画リングのビデオは怖いっちゃ怖いんですけど、謎解き要素が散りばめられてて、リングの劇中でもそれを解くために何回も見返したり、コマ送りで観るシーンとかもあるように、「怖くてもう見たくない」となる怖さではないんですよね。
どちらかと言えば、怖いもの見たさでも何度も見返したくなる怖さというか、映像作品として完成してる感じがあります。

そういう点で今回の呪いのビデオの映像を見ると、定点映像で廃墟の奥から貞子が徐々に迫ってくる。という超シンプルな映像なので、
「映像の意味を考えるまでもなく、これはヤバイ映像だ。とひと目でわかる」
「定点映像の中、1つの物がゆっくり変化していく(近づいてくる)ので思わずそこに見入ってしまう」
「シンプル故に、1回見たら、もう見なくて良いかな…という後味の悪さが残る」
という点では今回の映像のほうが「見たら問答無用で2日後に死ぬビデオ」という無機質な暴力感があって怖かったかなと思いました。


・経蔵&珠緒、登場
本番だ本番!!
ということでいきなりリアリティレベルの違う2人組が登場します。
この2人が登場するあたりが丁度上映時間の折り返し点くらいらしく、白石監督自身も、名古屋の舞台挨拶にて「第一部Jホラー、第二部白石劇場」という風な表現をしていました。 *2
いきなりハンバーガーを食って現れるという白石ワールドオマージュで分かる人にだけわかる強キャラ感を出したり*3、怪異を物理で退けたり(電話機を踏み潰す)、それまでのJホラーな薄ら怖い雰囲気をぶち壊してくれます。

ちなみに個人的に気付いて面白かった点として、この常盤経蔵という人物、法柳先生が除霊失敗した時に「失敗だ!経蔵を呼んでおいたから用意した金を渡しておいてくれ!」みたいな感じで呼んでおいてくれてたみたいなんですが、明らかにこれ、最初から失敗する可能性のが高いという見立てで臨んでますよね。
もちろん万一の為のリスクヘッジをするプロ。という見方もできるというか当然そうだと思うんですが、そうして呼ばれた経蔵、有里に、
「私達を助けてくれるの!?」
と聞かれた時に、
「はぁ!?なわけねーだろ」
的なことを(結構うろ覚えですが)口走ってます。
駄目だこいつら初めからあきらめムードだ!!

でも、それくらい手に負えない(勝てる見込みのない)相手だから「バケモノにバケモノをぶつける」という対処方法をとる。という発想に至った。と考えれば納得の行く発言ではあります。
ただラストまで観終わった今考えると「強キャラのノリで現れたのにはじめから勝算無さ過ぎる…」という絶望感が登場時から用意されてたのが面白いです。

他の方のツイートで知ったんですが、雲水先生もバトロワに出られてたんですね。
というか安藤政信老けてない。御年41歳だそうで、見えない。若っ。

伽椰子パート

呪いの家の横に引っ越してくるシーン
貞子パートを長々と書きましたが、伽椰子パートの呪いの家を巡る物語の方の感想です。
鈴花の家族が一軒家に引っ越してくるシーンですが、隣というかお向さん的な家がまさかの呪いの家。
そして「おわかりいただけただろうか…」的にズームする俊雄君。
このわざとらしくわかりやすいズームインするのは「ほん呪」とか「カルト」のオマージュっぽいですよね。
ほんとに映像をそのまま拡大する(画質が荒くなる)雑さも恐怖映像のそれっぽくって好きです。

ちなみに勝手な想像ですが、高木鈴花の家族が「急な仕事の都合」の引っ越しで「呪いの家の向かいの一軒家」に引っ越してきた。というのも、後に起こる出来事を考えるとああ…という感じがしますよね。
多分前の住人も呪いの家に呼ばれちゃったんでしょうね。それで空き家になってて、急いで家を決めないと行けない家族が物件を探してて、丁度空いてる物件を見つけた。
後の鈴花の同級生の発言と小学生の行動を見る限り、近所では相当有名な噂の家で、知らない人は居なさそう。
家の外見も見るからに廃墟で怪しい(立入禁止とか書いてあるし)けど、高木一家は急いで家を決める必要があったので、特に下調べもせずに決めてしまった…的な。


小学生呪いの家侵入シーン
ジュオン・ソウルを纏った俊雄=サンのアンブッシュが冴え渡る一連の流れでした。俊雄が出てきて殺す!

貞子の呪いのビデオが2日間で死ぬ即効性を強めた上に解呪方法のない悪意に進化してたように、呪怨サイドも踏み入れた奴はその場ですぐ殺す悪意に変貌してますね。血の通ってない悪意感出てていいと思います。

ただ、「血の通ってない」とは、言いましたが、俊雄くんはそんななかでも情を見せてくれるキャラでした。
家に足を踏み入れたいじめられっこと共闘みたいなアンブッシュ連携をかましていじめっ子達を一網打尽にします。最後はいじめられっこも伽椰子にやられますが。
ある意味「VSモノで片方サイドが人類と共闘する」というお約束的なアレをこの展開で回収したとも言えるんじゃないでしょうか。
そういえば呪怨ファイナルでは俊雄くんと入院してる少女のラブコメみたいな流れ(誇張)ありましたね。意外と同年代にはやさしい。


鈴花の両親がやられるシーン
鈴花が家に”呼ばれてる”描写はかなり怖かったですね。いきなり自宅の階段から呪怨ハウスに転送される感じ。幻覚ですが。
呪怨サイドの理不尽さというか、「家に入らなきゃいいんでしょ?w弱っww」みたいには決してさせてくれない感じ、いいですね。本家のほうはもっと理不尽ですが。

そして結局呪怨ハウスに足を踏み入れてしまう鈴花。両親が駆けつけてくれますが、やはりソッコーでやられます。
見どころとしては満を持して登場する伽椰子ですね。白石監督曰く「歌舞伎の見得」*4ともいえる登場シーン。
ここはもう怖いというか「よっ!!待ってました!!日本一!!!」と思わず画面に向かって言いたくなる場面ですね。絶叫上映いきたい。実際絶叫上映はやってたらしいですが

鈴花パパがやられて、鈴花と鈴花ママも…ってところで、玄関先から経蔵が貞子の呪いが入った麻袋を投げて伽椰子を撃退。家の奥に高速で引っ込むのはちょっとおもしろかったです。

ちなみに今回の呪怨ハウス、普通に賃貸物件らしいですね。

nlab.itmedia.co.jp

VSパート

そしていよいよVSパート!!バケモンに!!!バケモンを!!!

最終決戦ということで、予告でも使われてたGメン歩きで呪いの家へ向かいます。
f:id:shunozo:20160712064541p:plain 超かっこいいんですけど、目的地(呪いの家)、このすぐ横なんですよね。
出発地点が鈴花の家なので、歩行距離としては道路挟んだお向さんの家に行く距離ですね。その絵面がやりたかっただけじゃねぇか!!感が出てて大好きなシーンです。

そして呪いの家で呪いのビデオを観るという経蔵メソッドを実施しますが、いろんな人の感想見ると、「なんで人が住んでない呪いの家に電気通ってんだよ」ってツッコミが散見してましたが、ちゃんとテレビ・ビデオデッキと一緒に小型発電機も持ち込まれてます。
f:id:shunozo:20160712065542p:plain 予告映像の時点でもちゃんと映ってました。ビデオデッキの後ろ。

貞子と伽椰子のバトルシーン部分はぜんぶが見どころみたいなところありますが、なんといっても闘いのゴングを鳴らすかのように俊雄が貞子にテレビの中に引きずり込まれるシーンですね。
それまでの流れが、
呪いのビデオを再生する→それを邪魔するようにポルターガイストが起こりまくる→気付いたら俊雄がすぐ横にいる→伽椰子が階段から降りてくる。
という流れで、「貞子ー!早くきてくれー!!間に合わなくなっても知らんぞー!!」という気持ちになってるところに俊雄が瞬殺されるので盛り上がりゲージがぶち上がりますね。
さすがJホラー界の重鎮 貞子さん、”魅せ方”を知ってます。

クライマックス、文字通りバケモンにバケモンがぶつかってバーン!!みたいな感じになったドサクサで経蔵がグワー!!ってまさかの退場です。まさかの強キャラの退場にびっくりしました。
ただ、強キャラって言っても、そのシーンのちょっと前に「失敗だ!!」って言っちゃってるので、結局法柳先生と同じ道を歩んでる気がします。

更に合体した貞子と伽椰子、一瞬霊体ミミズめいたアレになりますが、やはり白石ワールド…!って感じで思わずガッツポーズでしたね。一応怖いシーンなはずだったんですが隣の席の白石フリークっぽい知らないおっさんは笑ってました。
ちなみにこのミミズ、後述する書籍で監督が「あれは僕の触手ではない。」的な事を言及してて面白かったです。いつもの作品だと自分で作ってるらしいですしね。

オチについては、わざとぶん投げENDしてるみたいな所があるので、好みが分かれるポイントかなとは思いますが、個人的には満足というか、「バケモンにバケモンをぶつけたら合体しました!ぎゃー!」でオチがついてるので、あれ以上描写されても…という感じはあるので、あれで良かったな…と勝手に思ってます。
あと結構ぶん投げEND好きなので、テンションMAXの状態で終わってそのテンションを上映後に引きずる感じ良かったです*5

ラストで呪いのビデオの内容が合体したさだかやが歩く映像にアップデートされたということが映像によって判明しますが、あれ以上の描写を作らなかったのもそれでよかったかなと、ネット上にUPされた呪いのビデオが猛威をふるうとかそれだけでパニックホラー映画1本つくれるボリュームだし、下手に触れて蛇足作るより触れないほうが良いと思いました。

その他

いろいろ考察を書こうと思ったけど既にTwitterに垂れ流したものをまとめるのがめんどくさくなってきた。

twilog.org

twilog.org

6/18 19と2日連続で観てるのでこのあたりのツイートのログに色々書いてます。
貞子と伽椰子は本当に都市伝説ミームの存在なのではとか、つまり都市伝説の姿を借りたバケモノでコワすぎシリーズの河童とかと同じなのではとか、つまり考察というか与太話。

また、電子書籍で出ている下記の本で、白石監督が貞子vs伽椰子の各シーン(ほぼ全編)の解説をしています。

名前にはコワすぎ!が冠されてますけどね。

そしてAmazonPrimeビデオで観れる特別映像、メイキングだったり出演者やスタッフインタビュー、貞子と伽椰子の中の人の素顔も観れるのでオススメです。

あとは映画のストーリーでノベライズした小説版。ごめんなさい僕はまだ読んでないです。

貞子VS伽椰子 (小学館ジュニア文庫)

貞子VS伽椰子 (小学館ジュニア文庫)

Kindle版でませんかねこれ。


最後に、とっととブログを公開したかったので、後半かなり適当に書いてる気がしますが、ここまで読んでいただきありがとうございました。

*1:アルファスタジオ | 一日であらゆるシーンが撮影できるスタジオ

*2:白石晃士監督登壇!『貞子vs伽椰子』舞台挨拶REPORT

*3:白石監督の別作品「カルト 」で、岩佐真悠子役の岩佐真悠子が除霊前にハンバーグを食べて取り憑かれるシーンがある。

*4:白石晃士 (映画監督) | この人のスケジュール表 - 週刊文春WEB

*5:家に帰ったら冷静に怖くなって、お風呂に入るの怖くて入る決心つけるのに10分くらいかけました